ビデオ会議 ~ 業務効率向上、コスト削減、環境対策 全てを実現 ~

ビデオ会議の導入で、コスト削減や環境対策を実現することができます
高度なMCU(多地点接続ユニット)の購入が不要です

ビデオ会議(テレビ会議)導入で最も費用がかかるのが、多地点同時接続を行うためのMCU(多地点接続ユニット)ハードウェアの購入と、全端末の映像・音声データを処理するためのインフラ環境です。

一般的なMCUは、同時接続数に応じて数百万円~数千万円するため、最大でも4拠点程度のビデオ会議(テレビ会議)しか利用できないお客様が多くいらっしゃいますが、CAOCAOは弊社独自開発のソフトウェアMCUをASPサービスとしてご利用いただけるため、初期投資を大幅に抑えてご利用いだけます。

サーバーは弊社主要株主の関連会社が提供するデータセンターと契約を行っており、24時間365日の死活監視を徹底しており、情報システム管理担当者様がいなくても安心してサービスをご利用いただけます。

ワンタッチですぐにビデオ会議ができます

「ビデオ会議(テレビ会議)のために前日から準備するのは面倒」、「当日利用しようと思ったら、参加できない拠点がある」など、パソコンや専用機器を利用したビデオ会議 システムは、とにかく操作が煩雑のため、次第に利用される機会が少なくなり、最後には埃をかぶってしまうとうケースもあります。
「CAOCAOのビデオ会議は、誰でも簡単に利用できる」究極の操作性を追求しており、CAOCAOトップ画面から、1タッチ(複数の会議室をご利用いただく場合は2タッチ)で会議に参加することができます。

お探しのテレビ会議室が見つかります

CAOCAOの大きな特徴は、お客様の実際の会議運営形態に合わせて適切なテレビ会議室をカスタマイズにてご提案できることです。下記の基本会議室以外に「こんな会議室ができないか?」などのお問い合わせもお待ちしています。

4/9拠点マルチ会議室

会議管理者 : 不要
マルチ会議室は、一般のテレビ会議システムでよく目にされる1画面分割型の会議室です。
弊社では、ご利用いただく際の見やすさなどを重視する中で、4拠点(2×2)、9拠点(3×3)のマルチ会議室をご用意しています。
※ 16拠点以上の会議室もご提供可能ですが、端末のディスプレイサイズが640×480pxに制限されているため、推奨をしておりません。

マルチ会議室資料はこちら

配信型会議室

会議管理者 : 必要(配信元の設定)
配信型会議室は、朝礼、社長メッセージなど、1拠点からの映像を他の拠点へ一斉に配信したい場合にご利用いただける会議室です。
衛星通信などの高額な設備投資を必要とすることなく、インテリジェント・ナビゲーターを利用して、リアルタイムの簡易 eラーニングなどを利用することができます。
※ 配信拠点数は、お客様のご要望に応じて増減することが可能です。

配信型会議室資料はこちら

パネルディスカッション型会議室

会議管理者 : 必要(会議司会者、発言者切り替えの設定)
役員会議等、発言者の管理を行いたい場合、50拠点程度の大規模なテレビ会議を運営したいお客様にはパネルディスカッション型会議室をご提案しております。

詳細の仕様を確認されたい場合は、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

パネルディスカッション型会議室資料はこちら

非対称型会議室

会議管理者 : 必要(会議司会者、発言者切り替えの設定)
弊社の多くのお客様からのご要望により誕生した会議室です。

拠点により、表示映像が異なる非対称型会議室をご利用いただくと、本社ではテレビ会議参加の各拠点の映像をマルチ画面で確認し、各拠点側は本社の映像を1画面で表示することなどが可能なため、従来のテレビ会議よりもリアルな会議運営を実施することができます。

非対称型会議室資料はこちら

オプション機能がビデオ会議をより便利にします
拠点名表示( 無料 )

ビデオ会議参加拠点を一目で確認できるよう、各参加拠点の画面に拠点名を表示することができます。

表示拠点の固定 ( 無料 )

マルチ会議室をご利用の場合、「本社を左上にしたい」などのご希望にあわせて、事前に表示する拠点を固定することができます。